コラム

いま、注目のグルテンフリー!リッチな魚沼米粉HIBARIからご提案。

こんにちは!新潟県産こしひかりHIBARIの吉田です。
皆さんは米粉パンをご存知ですか?
普通のパンとは違う米粉の魅力がたっぷり詰まったパンになっています。
今回はそんな米粉の魅力をご紹介していきたいと思います。

米粉とは?

米粉とは、その名のとおりお米を粉状にしたもの。
米粉自体はそう新しいものではなく、昔からお団子や煎餅、和菓子などの材料として使われていました。
近年になって注目されるようになった理由には、製粉技術の発達により粒子の細かい米粉の製造が可能になったことから、パンや麺類、ケーキなど、より幅広い料理に使うことができます。
皆さんの馴染み深い白玉粉やもち粉は餅米を粉状に加工したものなので、米粉とは別の食感、使い方があります!

米粉のここがすごい

グルテンフリー

今注目されているグルテンフリー、グルテンは小麦に多く含まれアレルギー症状を起こしたり、欧米では自己免疫疾患のセリアック病の原因とされています。
日本ではセリアック病は少ないのですが、小麦アレルギーの人は増えています。
そのため、グルテンを含まない米粉は「ノングルテン・グルテンフリー食材」として注目が高まっています。
なので、米粉はアレルギーの人やダイエットの人も安心して食べられる食品なのです!

米粉を使っての料理

アミノ酸バランスに優れた米の高い栄養価を、ごはんとは違う食べ方で摂取できるのが、米粉の魅力の一つです。
また、小麦粉に比べて油の吸収率が低いので、揚げ物に使うと冷めてもサクサク感が長く続き、さっぱりヘルシーな仕上がりになります。
他にも、小麦粉より消化が良く、胃もたれしにくいなどの特徴があります。

米粉は油分が少なくサラサラとしているためダマになりにくく、お菓子づくりの際に粉をふるう必要がありません。
また、グルテンが含まれていないのでこねる工程を省くことができ、パンづくりの際には小麦粉と比べて発酵時間を短縮できます。
調理工程の多いお菓子やパンづくりも、扱いやすい米粉を使えば比較的手軽に作ることができます!

米粉への期待

ごはんとして食べるお米の消費量は年々減少していて、使われない水田が増えています。
水田は“自然のダム”と言われ、稲を育てるだけではなく、大雨の時など水を蓄えて洪水を防ぐとともに、多様な生物のすみかになっています。
水田を守ることは水害など自然災害を防ぐとともに生物や文化、景観を守ることになります。

田んぼに水を溜めることのお米、環境に対するメリット、雪解け水で作る魚沼産こしひかりは美味しいの回で田んぼの大事さをご紹介しています。

米粉を使ったパンや麺を食べることは食料自給率アップに貢献します。日本の食料自給率(カロリーベース)は38%で先進国の中では最低になっています。一方で小麦は輸入に頼っています。米粉を小麦粉の代わりに使うようになれば、食料自給率の向上に貢献することができます。

HIBARIでは魚沼産のこしひかりを使った米粉をご提案!

魚沼産のこしひかりは、まわりに連なる山々からくる栄養豊富な雪解け水、
お米作りのプロが育てたリッチなお米です。
今回HIBARIでは、魚沼産のこしひかりを贅沢に使用して米粉にしました。
ミネラルを含んだ土地で育ったお米は、
お米特有の心地よい甘味と、もっちりとした食感が引き立つ米粉です。
ぜひとも、ケーキやパンにして素材の味を味わってみてはいかがでしょうか。