コラム

白米と玄米のブレンド炊き!玄米が初めての方におすすめの炊き方をご紹介‼︎

こんにちは、新潟産こしひかりHIBARIの吉田です!
今回のコラムは玄米を初めてでちょっと食べるのには抵抗があると言う方におすすめ!玄米と白米を一緒に炊く方法をご紹介します。

玄米と白米、どんな割合で混ぜる?

白米感覚で食べたい場合は「白米5:玄米1」

こちらは白米メインの味わいで、玄米がところどころプチプチと雑穀のように入っている程度の、どなたでも食べられる割合です。玄米はムリ! という方は、ぜひ一度試してみてください。

一番のおすすめは「白米2:玄米1」

玄米を食べやすくするために一番おすすめの割合はこちら。玄米の食感や栄養素を取り入れながら、白米の食べやすさも加わった、無理なく玄米食を続けやすい割合です。

玄米に慣れてきたら「白米1:玄米1」

玄米の味は好きだけれど、少しソフトさが欲しいという方は同量。普段玄米のみで食べている方がお弁当に玄米を入れる場合も、玄米の味わいは残しつつ冷めてもおかずを選ばず美味しくいただける割合です。

おすすめは「白米2:玄米1」

白米に玄米を混ぜて炊く方法は、白米と玄米の割合を2:1で普通の炊飯ジャーの白米モードでいつも通りに炊くだけの簡単な炊飯方法です。ぷちぷち食感が楽しいご飯のできあがり、おにぎり、カレー、炒飯、なんでもおいしくできます。これに雑穀、黒米を加えればさらにパワーアップします。

 毎日続ければそれだけ玄米の効果が得られるということ。玄米食が苦手だった方、家族にもおすすめのご飯の炊き方です。また、玄米を買い置きしておけば、体調や料理に合わせて玄米の日、今日は白米などと楽しめるところもよいところです。毎日続けることで、玄米の美肌効果や整腸作用、デトックス効果も得られます。

白米に玄米を混ぜて炊く方法まとめ

割 合:白米2:玄米1(白米2合なら玄米1合)
洗 米:白米と玄米と一緒に洗米
水加減:白米よりやや多く(玄米1合につき+大さじ1~2杯)
塩を少し加える(3合でひとつまみ弱くらい)
浸 水:2時間以上
炊飯器:日頃お使いの普通の炊飯器でOK
炊飯モード:◎白米モード ×玄米モード

炊き方のプチポイント!

お使いのお米の銘柄、お米の質、季節、炊飯器、炊飯モード(時短のお急ぎモードはおすすめしません)、水加減によって炊きあがりが異なります。炊飯器でなくてもおいしく炊けます。

白米の水加減はお米の1.2倍、玄米の水加減は1.5倍。割合から水加減は1.3倍(白米の8.3%増し)ですが、玄米のぷちぷち食感が楽しめるためやや多く、1合に対して大さじで1~2杯・15~30cc程度)という表現です。

玄米のほかに「雑穀」「黒米」を加えると彩りがきれいに仕上がります。お弁当やおにぎりも見た目がよくなります。黒米はお米1合に対して大さじ1杯がちょうどよいです(水は大さじ2杯加える)。

お米の性質を考慮して丁寧にするなら、玄米と白米を別々に洗米し、浸漬時間も別々に設けるべきです。ただし、これは面倒で、玄米の割合が少ないことから手間をかけずに、白米と玄米を一緒に洗米して、浸水時間は2時間以上、炊飯モードは白米で問題ありません。

HIBARIでは、健康を日頃のご飯からご提供したい

玄米を食べることで、噛む楽しさが加わり、食べ過ぎ防止になり、食べた玄米の食物繊維が腸内細菌の餌になり、腸内環境がよくなり、便秘の改善になりお腹すっきり、続ければ、体調は改善し、免疫力アップにつながります。
白米とのブレンドで玄米生活の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?