コラム

HIBARIが新しく提案する玄米ご飯『ToGo』をご紹介!

こんにちは、新潟産こしひかりHIBARIの吉田です!
今回、HIBARIが自信を持ってご提案する新商品が出来上がりました。今回はそんな『ToGo』を詳しくご紹介します。

HIBARIの玄米炊き込みご飯「ToGo」

「ToGo」は、HIBARIが製品企画・開発から調理加工まで一元化し、炊き込みご飯です。
新潟県南部で豊富な雪解け水と豊かな土壌の田んぼで大切に育てられた玄米をベースに、ブドウ糖や添加物不使用の国産乾燥野菜と、栄養素が豊富で美容と健康に良いとされる古代米をブレンドした玄米の3点セットを作りました。

化学肥料を使用しない安全な玄米

今回ご紹介する「ToGo」は化学肥料を使わずに栽培したお米が入っています。実はこれがすごく大事なポイントなんです!

実は通常の玄米には化学物質が残っています。

農薬は一般に脂に溶けやすいため、脂質が多いヌカや胚芽に溜まりやすいんです。そしてヌカや胚芽をつけたままの玄米のほうが、白米より農薬が残っている可能性があります。玄米に残った農薬も精米することで、7割は取り除かれると言われています。
基準値以下で、そのまま食べたとしても安全性に全く問題がないレベルですが、農薬、化学肥料はお米に残っています。ぬかも胚芽もそのままいただく玄米だからこそ、HIBARIでは、化学肥料を使用していないお米を美味しく食べてもらいたいとそんな思いから「ToGo」が生まれました。

魚沼のこだわりの農家が作るお米

気温、土地、日照時間、お米にとって最高の相性を持つそれが「魚沼地域」

日本でも有数の豪雪地帯で育つこしひかりは、雪解け水により、強く美味しく育ちます。詳しくは以前のコラムでもご紹介していますのでこちらをチェック!
魚沼産コシヒカリは日本人の舌にマッチしたお米だった?その美味しさの秘密

そして今回「ToGo」に使われるお米を作るのは、HIBARIでもこだわりのある農家さんが作ったお米を使用しています。「化学肥料を使わない」というのは、言うのは簡単ですが、実際に行うことはとっても大変なことです。
化学肥料は成分や効果が出るタイミングなど管理がしやすいものになっていますが、有機肥料はそういうわけにはいきません。
効き目もゆっくりですし、どの程度効果が出るかも、確定されたものではありません。

有機肥料は、土に還るものです。もちろん人間の私達に影響もありません。そんな有機由来を自分のこだわりを持って作るお米、玄米で本来の魅力を味わってみませんか?

国産無添加のベジタブルを使用

無添加の国産野菜をすること、お米とお野菜を一緒に炊いて美味しく彩り豊かなご飯を楽しんでみてはいかがですか?

国産野菜をドライにすることで、ドライにすることで日持ちが長くなり、ギフトやちょっとした豪華なご飯にもおすすめ!
添加物を使用しないことで玄米と合わせ、小さなお子様でも安心して食べることができます。

身体にいいこと尽くしの古代米

古代米とは、祖先が栽培していたお米の特徴を残した希少なお米なことです。
実はお米って黒や赤、緑など意外とカラフルなんです!
そんな古代米、普通のお米とは違う効果や栄養を持っています!

黒米

黒い色が特徴ですが、これは、ぬかの部分にアントシアニンという青紫の色素を含んでいます。
白米と混ぜて炊くと鮮やかな紫色になり、その色合いから「紫米」や「黒紫米」とも呼ばれています。また、黒米は昔からお祝い用のお米としても重宝され、中国では薬膳料理にも利用されています。

赤米

赤米の赤い色素に多く含まれるのがタンニンです。
タンニンには「脂肪燃焼効果」「美肌効果(抗炎症)」「メラニン色素の沈着を防ぐ」などが挙げられます。 水溶性の為、定期的に少量でも食べたい食材です。
白米に少量加え一緒に炊くとお米に色が移り、赤飯のようになります。菓子類、麺類、酒類などの食品へ加工することもでき、食品以外でも紙や布へ色を着けて着色をすることも可能です。

緑米

緑米とは、黒米、赤米と同様に縄文時代に中国から伝わったとされる古代米で須賀、その中でも生産例が少ない貴重種で幻の米と言われています。緑米はもち米ですが、普通のもち米より粘りが強く、甘味があります。また、亜鉛やマグネシウム、繊維を豊富に含み、血液浄化や精神安定などにも効果があると言われています。

HIBARIのこだわり米を是非

春の雪解けともにホタルや野鳥など多くの生き物が自然と共存する魚沼。豊富な山の水と有機肥料で大切に育てられてお米、本来の味を堪能できる玄米が出来上がりました。

あえて味付けが入ってないことで、アレンジ、そのままでも美味しく食べることができます!自分好みの味を見つけてみてはいかがですか?